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【福利厚生機関(詳細)】
学部生の福利向上を目的とし、様々な面で学部生の課外活動をサポートしています。各機関が独自色を出して活動を行っています。福利厚生機関本部は、下記5団体によって構成される各福利厚生機関を統括し、各団体間の連絡をとりあい、横のつながりを深めています。
「應援指導部」
- 活動は、塾体育会の応援を中心とした全塾的なものです。また、応援活動に留まらず、慶應義塾大学の各行事への参加や、慶應義塾大学と地域を結ぶ繋ぎ役も担っています。
「慶早戦支援委員会」
- その名の通り東京六大学野球の『慶早戦』における活動を中心にしています。その活動内容については学生券販売、球場周辺の警備、清掃、入場整理、日比谷公園の警備が中心です。またリーグ戦優勝の際には、『優勝準備委員会』を結成し、優勝パレードをはじめとした一連の優勝祝賀行事の準備・運営も行っています。
「共済部」
- 学部生に下宿・アルバイトを紹介することで、大学生活の福利厚生の向上が達成されることを目標として活動しています。活動目的は、以下の二つが主なものです。
(1)大学開講中の三田、日吉の部室においての下宿・アルバイトの紹介
(2)3月の次年度の新入生を対象としての下宿の紹介
「国際関係会(IIR)」
- 学部生に海外の学生と交流する機会を提供し、『国際親善、相互理解』を深めることを目的とし、活動しています。現在の主な活動は学部生を提携先のプログラムに送り出す派遣活動、新しい提携先の開拓を行う交流開拓活動、海外の学生を日本へ招待し当団体が主催する夏期・春期プログラムが挙げられます。
「Student Counsellors(SC)」
- 『学生が、学生のカウンセリングをする』ということをモットーとし、SFC,日吉、三田において約40年間続く歴史ある団体。年々こういった形態を持つサークルは各大学で減っていき、今では日本唯一の団体となっています。
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